cat-repo-auditor
GitHubリポジトリのremote/local状況をlistし、可視化し、メンテの一部を自動化して効率化するTUI。Rustで書かれています。
状況
ドッグフーディング中です。
install
cargo install --force --git https://github.com/cat2151/cat-repo-auditor
実行
catrepo
update
catrepo update
これは updater helper を起動して catrepo 自体は終了します。update 完了後は手動で catrepo を再起動してください。catrepo update には PATH 上の Python が必要です。
もし失敗したら以下を実行(installコマンドと同じ):
cargo install --force --git https://github.com/cat2151/cat-repo-auditor
ビルド時に埋め込まれた commit hash を表示する:
catrepo hash
update があるか確認する:
catrepo check
CLIヘルプを表示する:
catrepo help
catrepo --help
使い方
-
自分用なので他人が使うことを想定していません。以下も自分用のメモです。
- 作ったモチベ
- 趣味OSSのリポジトリが増えてきました。整備に認知負荷をとられて手間が増えています。
- そこでTUI。TUIを自作して整備を楽にします。
- TUIは小規模ならClaude無料版chatで楽に作れるので、それでいきます。
- 使い方
- config
- 初回起動時に、config.toml が local config dirに生成され、そのfullpathが表示されます。
- それをヒントにして、config.tomlを自力で編集してください。
- 編集しないと動きません。
- 初回起動時に、config.toml が local config dirに生成され、そのfullpathが表示されます。
- help
- 起動したら、
?キーを押すとhelpが出ます。
- 起動したら、
- config
- PoC
- リポジトリ全体の使い方としては、PoC。
- これくらいの小規模なTUIなら、Claude無料版chatで作れます、を実証する用です。
- なので、みんなも自分用に作ろう!というのを伝える用です。