GitHub の自分の公開リポジトリを暖簾分けした新しいリポジトリを作る、Windows 用 TUI 。Rustで書かれています。
| これまでの課題 | このアプリの解決 |
|---|---|
| 一連の作業の認知負荷が高く、疲労しやすい | TUIで可視化し、認知負荷を軽減します。 |
| 対象 repo を探すのに時間がかかる | / の絞り込み(スペース区切り AND)で、対象 repo をすばやく見つけられます。 |
| clone 後に remote が元 repo を向いたままで、誤 push の不安がある | clone 直後に remote を再構成し、upstream を削除。origin の fetch は HTTPS、push は SSH に統一します。 |
| 新しい repo 名への変更時に設定と README の整合が崩れやすい | n で repo 名を変えると、作業ディレクトリ名・remote 設定・README.ja.md 先頭ヘッダをまとめて更新します。 |
| 変更内容の確認に時間がかかる | 画面内で README preview と差分(delta)を確認でき、ログも保持されます。 |
| push 前の設定ミスに気づきにくい | Shift + P で検証画面を開き、origin / push URL / upstream をチェック。危険状態ならハードガードで push を拒否します。 |
実運用の最短手順は「Enter で clone → n で命名 → c で commit → Shift + P で検証 → y で push」です。
一手ずつTUIで進めることで、誤りや漏れのリスクと認知負荷を軽減できます。
upstream は削除し、origin の fetch URL は HTTPS、push URL は SSH に設定します。origin が暖簾分け元を向いている場合は push を拒否します。upstream が残っている場合は push を拒否します。cargo)gitgh(GitHub CLI)delta(diffツール)gh は API 認証に使います。token は次の優先順で取得します。
GH_TOKENGITHUB_TOKENgh auth tokencargo install --force --git https://github.com/cat2151/norenwake
norenwake
norenwake update
h / l / ← / →: フォーカスペイン移動(repos / dir tree / log)j / k / ↑ / ↓: 現在ペイン内で移動PageUp / PageDown: 現在ペイン内をページ移動Enter(repos ペイン上): 選択 repo を clonen: new repo name 編集c: commitShift + P: push 前検証と push confirmShift + L: log 全文を clipboard へコピー/: repos 絞り込み overlay を開く(space 区切り AND 検索)?: help overlayq: 終了repos で対象を選び Enter で clonen で new repo name を編集・確定c で commitShift + P で検証結果を確認y を押して pushupdate_readme_ja は、README.ja.md の先頭に次の暖簾分けヘッダを 1 つだけ維持します。
# <new repo name>
元repoからcloneして暖簾分けしました。暖簾分け断面までの履歴を持っています。
既存の同種ヘッダが連続していた場合は畳み込み、重複を残しません。
README.ja.md 優先、失敗時は README.md にフォールバックします。