ZennやQiitaでミュートしたユーザーの記事を開いたとき、画面上部に警告バナーを表示するChrome拡張です。
ZennはミュートしたユーザーをTLから非表示にしてくれますが、記事URLを直接踏んだ場合はそのまま表示されてしまいます。Qiitaも同様にミュートユーザーの記事が開けてしまうため、この拡張で気付けるようにします。
ミュートしたユーザーの記事を開くと、以下のような警告バナーが表示されます。
/username/articles/slug)/username/books/slug)/username/items/slug)拡張機能のオプションページに「Debug Mode」トグルがあります。ONにするとconsoleへのデバッグログが有効になります。デフォルトはOFFなので、問題調査時だけONにしてください。
Zennは公式API GET /api/me/mutes でミュートリストを取得し、chrome.storage.local に24時間キャッシュします。QiitaはGraphQL GetMutingUsers をcontent scriptから呼び出し(CSRFトークンを利用)、同様にローカルにだけ保持します。外部サーバーへのデータ送信は一切ありません。
Chrome Web Storeには未公開のため、手動でのインストールが必要です。
1. リポジトリをクローン
git clone https://github.com/YOUR_USERNAME/zenn-mute-warning.git
2. Chromeの拡張機能ページを開く
アドレスバーに以下を入力します。
chrome://extensions
3. デベロッパーモードを有効化
右上のトグル「デベロッパーモード」をONにします。
4. 拡張機能を読み込む
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックし、クローンした zenn-mute-warning フォルダを選択します。
5. Zennにログイン
Zennにログインした状態でご利用ください。未ログイン時はミュートリストを取得できないため、バナーは表示されません。
ミュートリストは初回アクセス時に自動取得され、以降24時間キャッシュされます。即時更新したい場合は chrome://extensions から拡張機能を一度「更新」してください。
zenn-mute-warning/
├── manifest.json # 拡張機能の設定
├── background.js # ミュートリストの取得・キャッシュ
├── content.js # 著者検出・警告バナー表示
└── README.md
MIT