• 有料

メリット

  • GitHubissueCoding Agent にassignするだけで、一晩寝ればPRが上がってくる
    • 説明:かんたん!作業の流れ
      • ※あれ?別のnoteにも書いたような…?うろ覚え。あとでチェックするかも
      • 人間の作業
        • 1分
          • issueを書く
          • ※補足
            • 適切に分解すること
            • 適切なcontextを書くこと
      • Coding Agent の挙動
        • 1分~1時間
          • issueを参照し、実装し、PRを生成する
      • 人間の作業
        • 1分
          • PRをレビューする
            • OKなら承認してmerge
            • NGなら
              • レビュー指摘し、coding agentに修正させる
              • coding agentには荷が重そうな場合、
                • PRを採用せずcloseし、別issueに分解して仕切り直しすることもある
          • ※補足
            • PRレビューの具体的な作業内容
              • ※人による
              • やること
                • アーキテクチャのレビュー
                  • PR全体とcode全体をざっとみてアーキテクチャが適切かレビューする
                  • Code Smell がするかを一瞬で嗅ぎ取る
                • 実現したことのレビュー
                  • userのほしいものが実現されたか?をレビューする
              • やらないこと
                • codeを綿密にチェック

自動化

  • ※上記を実現するためにやっている自動化
  • CI
  • GitHubのボタンを押す等を自動化 : cat-github-watcher

優位性

  • GitHub Copilot Coding Agent の優位性
  • カジュアル
    • issue駆動
      • issueを書く、PRをmergeする、だけでいい
        • いつもやっていることと同じなので、
          • ゼロ学習コスト
      • 「そのための特別な仕組みを自分で作ってメンテする」必要がない
        • ゼロ準備コスト
    • クラウド
      • 調査、実装、testが、すべてクラウド上である
        • localが破壊されるリスクの対策コストが不要
          • ゼロ準備コスト
    • レビュー
      • sessionをみると、coding agentがセルフレビューをしていることもある。これによりcode品質が向上している。
      • PR提出後、GitHub側がレビューagentによるレビューを行っている。これによりcode品質が大幅に向上している。
        • こんな指摘が必要なほどの低品質のcode生成だったのか、と感じることが多い(最高品質モデルを使っていても)
        • それだけこの自動レビューが生命線、という感触がある

何に向くか?

  • 趣味OSSのプロトタイピング
    • 時間がなくて寝る前にちょっとissue書くしかないくらいのとき
      • に最高にマッチする
        • 寝る前にちょっとissue書いてagentに投げれば朝にはPRができている